ナオミは大阪府箕面市に拠点を置き、さまざまな充填機を扱っているメーカーです。
どのような物の充填が行えるのか、アフターフォローや製品ラインナップは充実しているのか、導入事例を交え、ここでは詳しく紹介します。
ナオミは全国に支社や営業所を持っています。地域に密着し、ユーザーとの距離が近いことで、よりスピーディーな対応が期待できます。
ナオミで扱っている充填機は、卓上小型充填機からコンベアや深絞り機とも連動できる大型充自動充填機まで、さまざま。現在は25種類以上の製品が用意されており、色々な充填に対応しているのが特徴です。例えば液体充填・粘体充填・粉体充填・粒体充填など、その物質の状態に合わせて選ぶことができます。
ナオミで扱っている充填機は、液体充填・粘体充填・粉体充填・粒体充填などに対応しており、多数が食品の充填を目的としています。
液体充填は、例えばジュースやスープ、醤油などのサラサラとした食品に。
粘体充填は、ジャム、ハチミツ、マヨネーズほか、数多くのトロトロとした食品に適しています。
塩や小麦粉、塩などは粉体充填が合い、お米類やチョコチップは粒体充填を行う機器がぴったりです。
ボタン1つで計量しながら充填ができるので、誰でもカンタンに機械を扱うことができる。充填のスピードも速くなったので、充填中にキャッピングもでき、作業効率も上がった。
引用元:ナオミ公式サイト(https://www.naomi.co.jp/case/b-blast)
手作業のときには受けられなかった多ロットの委託充填も、機械を導入したことで受けられるようになった。今後はロット数に関係なくお客様が望む形で充填作業のお仕事を受けていきたいと考えている。
引用元:ナオミ公式サイト(https://www.naomi.co.jp/case/kitanolabo)
どれだけ衛生面に気をつけたとしても、人力では限界があります。1年の中で充填機を使う日数は短いですが、異物混入のリスクや衛生面を考えると、充填機を導入して本当によかったと思っています。
引用元:ナオミ公式サイト(https://www.naomi.co.jp/case/okudashuzo)
もしも充填機にトラブルが発生した際には、代替機を宅配便で即日配送してもらうことができます。
また、充電機の導入後には定期的に連絡があり、何か問題がある場合にはメンテナンスに駆けつけてくれるなど、アフターサポートが充実しています。
| 本社所在地 | 大阪府箕面市小野原東1-2-83 |
|---|---|
| 創業年 | 昭和47年12月5日 |
| 事業内容 | ポンプ・充填機その他産業機械の製造・販売 |
| 公式サイト | https://www.naomi.co.jp/ |


食品工場に特化したロボットシステムを提案しているロボットSIer。検査装置を搭載した整列・供給、箱詰めロボットシステムなどの開発を手掛けており外観検査の自動化で生産性を向上させます。


多くの仕入れ先の製品を組み合わせ、生産現場の課題解決につながるシステムを提案する産業用機器などの専門商社。工場の自動化やIoT化に注力しており、食品工場の温度管理を自動化させた実績もあります。


食品工場のみならず、OA機器業界や自動車業界など幅広い工場の生産ライン機器の製造実績を持つSIer。130人超のエンジニア(2021年4月時点)が在籍し、工場全体の自動化をマネジメントします。
※選出理由:幅広い業界の生産活動の高度化を推進する「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」(https://www.farobotsier.com/)の会員であるロボットシステムインテグレーター138社(2021年7月1日時点)の中から、食品工場向けのソリューションを提供しており、かつ各ニーズの条件を満たした会社を選出しました。
(1)検査工程:食品工場の外観検査と高速生産を両立するロボットシステムを公式サイトで紹介している企業。
(2)温度管理:食品工場の「温度管理を自動化したい」というニーズに適した提案実績が公的機関に取り上げられた企業。
(3)工場全体:「工場全体のIoT化を進めたい」というニーズに適した規模の設備、製造実績を公式サイトに掲載している企業。