コネクテッドロボティクスの生産性向上のポイントや製品・サービスの特徴をまとめました。
調理工程や皿洗い工程を省人化、自動化することで、生産性の向上に寄与します。
そばロボットはゆで工程はもちろん、ぬめりを取る工程や水で締める工程まで自動で行います。コンパクトに設置できるそばロボットを導入することで、人件費を削減できるのはもちろん、ピーク時でも麺を茹ですぎることがないので品質を安定させることが可能です。
食洗機は多くの会社で導入されていますが、皿を洗う部分はシンクに漬け置き、人の手で洗っています。しかし、コネクテッドロボティクスの食洗機は裏返しに置かれた皿を吸着することで予備洗いを可能に。工数削減はもちろん「長時間の皿洗いにより離職」といったことを防ぎ、社員満足度が向上します。
コネクテッドロボティクスへの依頼を検討するにあたって、自社が抱える課題を把握することをおすすめします。
工程によって頼るべき企業は異なるため、どこの工程の自動化を行いたいのか(検査工程、温度管理、工場の新設に伴って全て…など)を
明確にすると良いでしょう。
その上で生産性向上の手段の1つとして、ロボットとインターネットを組み合わせた食品工場のためのIoT化を実現できる依頼先を選んでください。
ユーアールエー株式会社が運営する「淡路サービスエリア」のフードコートで2021年に導入されたソフトクリームロボット。長い不況の中で明るい話題を提供したかったことと、運営している自分たちが楽しいと思えるモノを導入したいと思いを持って購入。来店動機につながることを期待しています。
参照元:コネクテッドロボティクス 公式サイト( https://connected-robotics.com/ )
埼玉県さいたま市の複合型レストランで、ソフトクリームロボットを導入しました。「ソフトクリームを巻く」という難しい作業をロボットに任せることで工数を削減できるほか、届いてから運用開始まで1時間で完了したこと、子供たちに喜んでもらえたことがよかったというコメントをいただきました。
参照元:コネクテッドロボティクス 公式サイト( https://connected-robotics.com/ )
コネクテッドロボティクスは「調理をロボットで革新する」をモットーにロボットシステムを開発しています。飲食業界が悩みやすい「人手不足の解決」と、日本食の世界的な広がりをサポートしています。
コネクテッドロボティクスは「重労働からの解放」「日本食を世界へ」「作りたてのおいしさ」といった、3つのビジョンを掲げています。特に飲食業のキッチンで働く人は単純で過酷な調理作業が多いことが課題。単純作業をロボットに任せることで、商品開発や接客などに時間を割くことができます。
| 本社所在地 | 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート< |
|---|---|
| 創業年 | 2014年 |
| 事業内容 | 飲食業向けロボットサービスの研究開発および販売 |
| 公式サイト | https://connected-robotics.com/ |


食品工場に特化したロボットシステムを提案しているロボットSIer。検査装置を搭載した整列・供給、箱詰めロボットシステムなどの開発を手掛けており外観検査の自動化で生産性を向上させます。


多くの仕入れ先の製品を組み合わせ、生産現場の課題解決につながるシステムを提案する産業用機器などの専門商社。工場の自動化やIoT化に注力しており、食品工場の温度管理を自動化させた実績もあります。


食品工場のみならず、OA機器業界や自動車業界など幅広い工場の生産ライン機器の製造実績を持つSIer。130人超のエンジニア(2021年4月時点)が在籍し、工場全体の自動化をマネジメントします。
※選出理由:幅広い業界の生産活動の高度化を推進する「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」(https://www.farobotsier.com/)の会員であるロボットシステムインテグレーター138社(2021年7月1日時点)の中から、食品工場向けのソリューションを提供しており、かつ各ニーズの条件を満たした会社を選出しました。
(1)検査工程:食品工場の外観検査と高速生産を両立するロボットシステムを公式サイトで紹介している企業。
(2)温度管理:食品工場の「温度管理を自動化したい」というニーズに適した提案実績が公的機関に取り上げられた企業。
(3)工場全体:「工場全体のIoT化を進めたい」というニーズに適した規模の設備、製造実績を公式サイトに掲載している企業。