ランズワークは、愛知県名古屋市にある会社です。ここでは、ランズワークで取り扱っている製品やサービス、特徴などについて紹介します。
ランズワークは昭和26年設立の会社で、全国には120社もの代理店を抱えています。事業の中心となっているのは豆腐類製造用機械器具の製造販売であり、これまでに大豆を中心としたさまざまな商品開発、販売などに取り組んできました。
2016年にはベトナムにて理美容機器ビューティ事業部を開始するなど、豆腐類に限らず、さまざまな事業に力を入れている会社です。ベトナム事業として、ベトナムフードの買い付けや輸入管理なども行っています。 豆腐機械のほか、フライヤー、充填機、そしてさまざまな食品加工業者で活躍する食品機械ロボットを取り扱っている会社です。
ランズワークでは、アウトソーシングの形でベトナム設計事業を行ってきます。常に専門的なスキルを持ったベトナム人設計者が待機しているのが特徴です。
企業のヒアリングなどを行うのは日本人の営業担当で、相談内容はネットワークシステムを用いてベトナム人設計者に伝えられます。コストを抑えて正確な製図作業を行えるとのことなので、コストに関する心配があって相談をためらっているような方も検討してみてはいかがでしょうか。
M-3iA/6Sは、パラレルリンクタイプの多機能ピックアップロボットです。通常は、人の手で行う作業を代わりに行ってくれるので、非常に衛生的です。 6軸パラレルリンクタイプのロボットなので、適用範囲も広いです。
参照元:ランズワーク公式HP(http://landswork.jp/product_detail.php?id=17)
ランズワーク自体が大豆加工技術の開発を行っている食品に関連した会社ということもあり、専門的な相談もできそうです。
食品工場のIoT化に取り組みたいと考えている場合は、先に自社のどういったポイントをIoT化したいのかよく考えておきましょう。IoT化がうまくいけば生産性の向上が見込めますが、どこにIoT化を依頼するのかも重要です。 気になる会社の情報を比較し、チェックした上で検討してみてください。
ランズワークの製品・サービスの導入事例は、見つかりませんでした。
ランズワークでは、これまでにITシステムの受注・発注や、勤怠システムの開発実績を持っています。 これらの開発実績を活かして取り組んでいるのが、IoT化です。
企業としての生産性を高めるだけではなく、発注や勤怠などに関するシステムについても相談しやすいでしょう。また、生産ラインの効率化についても対応してくれます。
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市天白区野並4丁目175番地 |
|---|---|
| 創業年 | 公式ホームページに記載なし ※設立は昭和26年 |
| 事業内容 | 生産ライン、ベトナム設計事業(アウトソーシング)、ベトナム事業(ベトナムフード・ショールーム)、システム事業(管理) |
| 公式サイト | http://landswork.jp/ |


食品工場に特化したロボットシステムを提案しているロボットSIer。検査装置を搭載した整列・供給、箱詰めロボットシステムなどの開発を手掛けており外観検査の自動化で生産性を向上させます。


多くの仕入れ先の製品を組み合わせ、生産現場の課題解決につながるシステムを提案する産業用機器などの専門商社。工場の自動化やIoT化に注力しており、食品工場の温度管理を自動化させた実績もあります。


食品工場のみならず、OA機器業界や自動車業界など幅広い工場の生産ライン機器の製造実績を持つSIer。130人超のエンジニア(2021年4月時点)が在籍し、工場全体の自動化をマネジメントします。
※選出理由:幅広い業界の生産活動の高度化を推進する「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」(https://www.farobotsier.com/)の会員であるロボットシステムインテグレーター138社(2021年7月1日時点)の中から、食品工場向けのソリューションを提供しており、かつ各ニーズの条件を満たした会社を選出しました。
(1)検査工程:食品工場の外観検査と高速生産を両立するロボットシステムを公式サイトで紹介している企業。
(2)温度管理:食品工場の「温度管理を自動化したい」というニーズに適した提案実績が公的機関に取り上げられた企業。
(3)工場全体:「工場全体のIoT化を進めたい」というニーズに適した規模の設備、製造実績を公式サイトに掲載している企業。